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不登校の子を持つ親の悩み 9 子育てと親の自分探し

こんにちは。

アート英語学苑の海住さつきです。

 

子育ては試行錯誤の連続で、

終わりがないし、

正解もありません。

 

その時は正解だと思っても、

そのが出るのはずっと先の話で、

結果オーライというか、

ま、これでいいか、と妥協を重ねて、

納得していくものだからです。

 

子どもが不登校になり、

打開策を求めて奔走していらっしゃる保護者の方を拝見していると、

親の自分探しに子どもが振り回されているなと思うことがあります。

 

どんな人も昔は子どもだったので、

自分が子どものころに親にやってほしかったことをやりたがり、

やってほしくなかったことはやりたがらない傾向があります。

特に、

おけいこごとをやらせてもらえなかったからたくさんやらせたり、

受験に苦労したので、子どもは私立にやらせたいという保護者の方は、

そういう傾向が強いです。

 

しかし、

今は、20年、30年前とは全然社会の状況が違うので、

自分が子どもだったころの経験がすべていきるわけではありません。

 

子育てをしていると、

自分の子どもしか見ないので、

逆に視野が狭くなることもあり得ます。

 

・・・ということで、本日の結論:

子育ては、

親だけで抱え込まず、

たくさんの大人の目がはいったほうがよい。

 

海住さつきでした。

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